2010年05月12日
椙山女学園高等学校「環境講演会」
椙山女学園高等学校「環境講演会」
「異文化理解から始まる環境保全意識」をテーマに、椙山女学園高等学校 総合学習の講師としてお招き頂きましたので報告します。
講演会には、講師の柴田麻美[万博村の会代表]と学生ボランティア1名を含む6名で参加しました。
村の会スタッフ:村長、ままん、はやぶさ、じゅな、ちゃっと、のり (敬称略)
2年3組の学生たちに最初に万博村の会を説明
設立由来や目的について私は初めて知りました。
昨年のハロウィンでのマイムマイムのダンス動画を見てもらいました。
楽しくて、面白いイベントがあることを知ってもらえれば、幸いです。それに加え、今までの活動写真をパネルにして国際交流についての歩みを語りました。
村の「5S」にちなんで、生徒に「5S」についてワークショップしてもらいました。
皆悩みながらも、各々の5Sを考えてくれました。
続いて、サプライズで外国人アーティスト二人が教室に登場しました。
- ナギ・フェレンツ氏(ルーマニア、トランシルバニア出身)
- サルマーレオーナー、メリンダさんの実のお父さん
アコーデオンを演奏してくださいました。 - バドル氏(モロッコ、マラケッシュ出身)
- サルマーレの兄弟店、モロッコ料理カサブランカのお兄さん
モロッコの楽器ドランビという太鼓を叩いてくださいました。
二人の外国人スタッフの演奏に合わせて皆で踊りました。
学生たちと一緒に明るく、楽しく、元気に笑顔で踊ることができた事が印象に残っています。
最後に国際交流から環境保全の意識を芽生えさせよう。
地球のため、環境のため‥‥エコ活動と目標が高く気が遠くなるかもしれませんが、結局は人と人の1対1の交流がゆくゆくは大きな目標達成に繋がる事を知り感動を味わうと共に今後の展望が見えた気がしました。
Written by のり
Posted by 万博村の会, 2010-05-12 23:45:55
Last Modified: 2010-05-26 06:13:53
2010年05月08日
名東の日 フェスタ510
名東の日 フェスタ510
名東の日~フェスタ510~が地下鉄藤ヶ丘駅周辺で行われました。
当日は快晴!まさに絶好のイベント日和となりました。
今回は名東の日15周年記念と合わせて"愛・地球博5周年"ということも重なり国際色(食)豊かな演出にしよう!ということで我々万博村の会もイベントのお手伝いをさせて頂きました。
はじめに、ボーイスカウトの子供達によるプラカード揚げで"フェスタ名東"開会宣言!
私たち万博元アテンダントと、ガスパビリオン「マジックショー」のモノマネでオープニングアクトを務めさせて頂きました!
お笑い芸人・渡辺ハプニングくん扮するコージがダイナミックなパフォーマンスでお客様の心を掴んだ後、私達が当時のパビリオンの説明や万博の思い出を語り合いました。
その後ステージではスリランカやアフリカのダンスや太鼓演奏、中国の獅子舞
オープニングでコージ役をしてくれた渡辺ハプニング君のお笑いステージではギャグとコントのピン芸で会場を沸かし
午後2時からはRadio-iの生放送が流れ上海出身のシンガー・ZOEちゃんの透き通るような歌声が会場を魅了しました。
コーラスや大正琴、そしてスベルギーからの留学生エミールのギター弾き語り。
もちろんステージだけでなく、当日は外国人パフォーマーの登場や外国屋台の出展などもあり、お客さんが進んで異文化に触れ合う機会が盛りだくさんだったんですよー☆
- インド紅茶
- ルーマニア料理
- ネパール料理
- アメリカ・オーストラリア・カナダ・ジャパンの多国籍バンドsemi-onのステージもあり
- スリランカやオーストラリア、メキシコなどなど...
- カナダ出身足長ピエロ・クリスチャン
- ヨルダンのヤコブくんは、サンドアートとラクダのキーホルダーを販売しながらヨルダンの文化について語ったり。
‥‥‥‥‥‥などなどなどなど
ここでは書ききれない、本当にたくさんの異文化・外国食文化が藤ヶ丘駅にギュッと凝縮されていて、さながら当時の万博が蘇ってきたようで、大盛り上がりだったんですよ!
着ぐるみは、名古屋のキャラクターはち丸くんや、グランパス君も登場。
みんなの人気者になっていました!
さて、今回のフェスタ510藤ヶ丘会場には、モリコロパーク初の試みとなったモリコロパークPRブースを出展させていただきモリコロパークについてのアンケートに500人を越える人にお答えいただけました。
10月1日にオープンする地球市民交流センターの説明、パークへの寄せ書きメッセージを書いていただいたり、モリゾー・キッコロぬいぐるみとの記念写真撮影などを行いました。
私達アテンダントも、ステージ後は制服着用でモリコロパークPRブースにてアンケートへの呼びかけや記念品配布などのお手伝いをさせて頂いたんですよ。
多くの来場者にご協力いただきありがとうございました。
ここにはご紹介し切れなかったのですが、たくさん笑って、歌って、踊って、楽しんで 笑顔溢れるイベントとなりました。
最高の一日でした。
本当に、楽しかったです♪ありがとうございました!!!
Written by Maki
Posted by 万博村の会, 2010-05-08 23:49:23
Last Modified: 2010-05-24 17:35:54
2010年02月17日
【国際交流授業】道具を大切にする中東の文化
【国際交流授業】道具を大切にする中東の文化
国際交流授業 道具を大切にする中東の文化をモリコロパークにて行いました。
わたしは、この講座に参加して、イランという国が大好きになりました。
こんなに日本と関わりの深い国のことを私は今まで知らなさすぎましたね。
もうこれからは、イランなしでは日本を語れないっていうくらい!
そんなすごい話を、今回の講師・アジさんがユーモアたっぷりに教えて下さり、会場内は何度も笑いに包まれました。
アジさんは、中東の国のひとつである、イラン(=ペルシャ)出身の方で名古屋でペルシャ絨毯店を営んでおられます。
会場には、アジさん持参の本物のペルシャ絨毯の数々や(中には数百万円級の高価なものも!)実際に絨毯を作るときに使う草木染めのカラフルな糸などを展示。
イランの伝統的な音楽が流れる中で始まりました。
ペルシャ絨毯には大きく2つあり、遊牧民が作る厚手で素朴な風合いのものはギャッベといい、精巧な技術の結集で作られるものをペルシャ絨毯と呼びます。
おもしろかったのは、遊牧民の作る絨毯は、織りがならデザインを考えていくというところ。織る人がそのときに見た風景・人・動物が織り込まれていくので、精巧なペルシャ絨毯と違い、デザイン画を用意することはないんだそう。
また、ミラという片手に収まるほどの小さな工芸品のお皿も実際に見せてくださり、参加者は青く細かい模様の美しさに魅了されました。
その独特の深みのある青色はペルシャブルーといい、藍から作られる美しいイランの空と海の色だそう。
イラン式紅茶の試飲体験では、サモワールという伝統的な茶器で湯を沸かして参加者全員に振舞われました。
植物のサフラン入りの黄金色の砂糖はまるで宝石のようで、それを口に含みながら飲む紅茶は、とてもおいしくて格別でした。
講義では、ペルシャの位置、歴史、宗教にも触れ、学生のときも先生がこんなふうに世界史を教えてくれたらよかったのになぁと思いました。
本物を見て、聞いて、触れて、におって、味わって、考えて。
五感をフルに使って、こんなたのしい授業ない!
ペルシャ絨毯は、汚れたら洗うこともでき、修繕しながらずっと大切に使われて代々受け継がれていくそうです。
普段外部に見せない伝統的な絨毯の修繕道具を用いて、使い方の説明もしてくれました。
また、遊牧民にとって、羊は財産で、羊毛だけでなく肉や内臓や皮なども、少しも無駄にしないそう。
ものを大切にする文化はもちろん日本にも昔からあるけれど、ステキなことだなぁってしみじみ・・・。
それに引き換え今の自分の生活に使い捨ての多いこと、考えさせられましたね。
絨毯の価格については、大きさで決まるのではなく、織り目が細かいもの程高価で、絨毯作家の知名度や、作られた時代が古いものであるほど貴重で価値が上がっていくそう。
ペルシャ絨毯は偽物も多いそうで、もしこの先の人生で万が一買えるようなことがあったときには自分も気をつけなければと身が引き締まりました。笑
今回アジさんのお話を聞いて、シルクロードを通ってイランから日本へ意外なものが伝わっていたことを知りました。
なんと日本でおなじみの「獅子舞」もイラン発祥。
「チャランポラン」って言葉、私も普通に使っていますが、実はこれもペルシャ語。
京都の祇園祭りの山車に飾られている、中東的な不思議な柄の布、あれもペルシャ絨毯だったのです!
イランでも家の中では靴を脱ぎ、室内では胡座(あぐら)をかいて座るそうで、日本と同じですね。
胡座の「胡」の字は、胡麻(ごま)や胡桃(くるみ)と同様に中東からきた文化を意味するんだそうです。
また、長細く織った布を川に浸して染料を定着させる、これもまるで日本の友禅のよう。
その布をつないで縫って、こたつ用の布にしたりする。そう、こたつがあることも日本と同じ。
イランの文化が、遠い日本に伝わり、形を変えて文化となっていることがたくさんあります。
ただ、「チャランポラン」なんて言葉は、シルクロードの途中の国々を越えて日本にだけ伝わってるんだからもっと不思議。
イランと日本は根底で深くつながっていると思わずにはいられませんでした。
講義が終わって参加者はみんな、イランへ行って青く輝くペルシャブルーの空と海を見てみたい、そう思ったはずです。
Written by きりやまゆき
Posted by 万博村の会, 2010-02-17 13:19:39
Last Modified: 2010-02-23 02:18:28
2009年10月31日
国際交流 ハロウィンイベント
国際交流 ハロウィンイベント
国際交流~ハロウィンイベント~開催当日のレポートです。
この日のために、睡眠時間を削ってまで準備をしてきた10月31日がとうとうやってきました。

この日は暑いぐらいのめちゃめちゃ晴天!!
私たちのこのイベントを天気まで応援してくれています。
さまざまなイベント、お店に多彩なステージ!!

たくさんの方々の協力とご支援、スタッフのチームワークにボランティアの活躍、すべてが凝縮されて、もりだくさんの内容でした。
その一つ一つについて語りたいことがたくさんありますが、報告が膨大な量になってしまうので、イベント運営に携わったスタッフ、ボランティアの感想をもって報告することにします。
この感想を読めば、来場者・参加者だけでなくスタッフ・ボランティアまでもが思い切り楽しんでこの時間を過ごしたことがわかると思います。
この日のモリコロパーク入場者は12000人。2009年度1年間の中で一番来場者の多かったイベントになりました。(やった~~!!)
私ごとですが、このイベントに参加したことによって、村の会の楽しさに目覚めてしまいすっかり村民になってしまいました。(笑)
今回このハロウィンイベントのために、多くの他のボランティアの団体からもご協力をいただきました。ほんとうにありがとうございました。
Written by じゅな
それぞれの担当者の方から多くの感想をいただきましたので紹介します。
飲食や物販テントの担当、ままんです。
ハロウィンでは世界のおいしい食べ物や グッズを皆さんに楽しんで頂く為に頑張りました。出店のお願いをする際にはハロウィンですからお客さんやスタッフ、みーんな仮装で楽しみますので普通の格好で来ちゃダメですよんと最初にお話しました。

それぞれに趣向を凝らし素敵でうっとりするような仮装や、お茶を吹き出しそうになる仮装で来場者を喜ばしてくれましたよ。
かく言う当方は、頭頂部から桜の花が咲いている珍妙なハゲヅラをかぶったり、ナスの顔出し着ぐるみでスタッフ業務をこなしておりました。
来場者も 出店者も そしてスタッフも、みーんなで楽しんだイベントでした。
Written by ままん
参加型アート「旅する雲」は、おおくの仲間とお子さんを中心としたのべ900人にも及ぶみんなで一緒に作り上げたおおきな作品になりました。
そのプロセスそのものが作品で、コンセプトの「つながり」を、みんなでつくりだせたなーと思います。
とにかく、会場が笑顔でいっぱいだった!!
ボクは、子どもたちの最高にピカピカで本物の笑顔に癒されましたー。
雲づくりに参加してくれた子どもたちにとって、この体験はわすれられない思い出になるかなー?
友人のお子さんの宿題の絵日記に「雲」が登場だそうです。泣けるー。

「旅する雲」は、芝生と空の間にふわふわと浮きました。
イベントを通じて、たくさんの人々とつながりました。みんなの知っているようで、知らなかった面もいっぱい知ることができました。そんな機会をあたえてくれたハロウィンイベントとみんなに感謝しています。
最初のきっかけをくれた「愛・地球博」は、やっぱりすごい!!
「旅する雲」は、旅立っていきました。
旅立った雲が、地球のどこかでだれかがつなげてくれて、知らない国で知らない「雲」がふわふわと浮くことを夢見ています。
みんな、子どもみたいにはしゃいでました。
素敵な時間をありがとー。
Written by tosior
「トリック オア トリート in モリコロパーク~外国人をさがせ!~」
ハロウィンと言えば、仮装した子供たちが「トリック オア トリート(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて家々を訪ねてお菓子をもらう伝統がありますが、それをモリコロパークで子供たちに気軽に体験してもらうとともに、外国人とコミュニケーションを図ってもらうことを目的として企画したのが、「トリック オア トリート in モリコロパーク~外国人をさがせ!~」です。

小学生以下の子供たちを対象に台紙を用意し、園内にいる仕掛け外国人を探してもらい、仕掛け外国人を見つけたら、台紙に国名と名前とその国の「こんにちは」を書いてもらいます。
当日、協力していただく外国人は、目印となる仮装グッズをつけて会場内をうろついてもらいます。3人の外国人から台紙にあいさつなどを書いてもったら本部テントにてお菓子と交換してもらいます。仕掛け外国人は、中国人留学生チョウイ君の他にJICA中部に協力していただき、アルゼンチン・メキシコ・パラグアイ・セルビアからの研修生9名に協力していただきました。
初めての試みでしたので上手くいくか不安でしたが、フタを開けてみると、午前90名、午後124名の子供さんに参加していただき、大盛況に終わることができました。
何より、外国人の方たちが非常に楽しく日本人の子供たちとコミュニケーションを取っている姿が印象的で、これだけでも企画した甲斐があったなと感じました。
Written by モリテン
アテンダント企画について書きます!Makiです。
アテンダント企画オープニング
DAHLIAのI'll Be Your Loveの曲が流れ....
私達アテンダントが一列にステージに並びます。
「みなさ~ん!愛・地球博は、憶えていますか?」
この一言で万博の思い出が一気に蘇った人も多いはず。
万博を懐かしむお客様からのどよめきと温かい拍手で迎えて頂いた瞬間は今でも忘れません。私達元万博アテンダントは、ハロウィンイベントのステージ企画として当時のそれぞれのパビリオンのユニフォームを着用して、どこのパビリオンかを当てて懐かしんで盛り上がって頂こうと企画致しました。
簡単な挨拶の後、クイズが始まると....次々と手が挙がります。しかも、みなさん迷うことなく一発で正解!!
みなさんさすが、万博の盛り上がりががまだまだ記憶に新しいんですね。正解された方には、そのパビリオンにまつわるちょっとしたプレゼントをお渡ししましたよ☆(当たらなかった方....ごめんなさい!)
その後は、出演メンバーが分担して 2010年8月から始まる「あいちトリエンナーレ」のPRをさせて頂きました。
10分という短い枠でしたが、私達アテンダントもユニフォームを着用してのステージ出演は改めて気持ちが引き締まりましたし、クイズを通してお客さまと触れ合えたこと、本当に嬉しく思っています。
ありがとうございました!!!!

アテンダントステージ後は、モリゾーキッコロが登場してプチ撮影会!
会場は更に盛り上がり、お客さまにも素敵な思い出を残してもらえたんじゃないかな?と思います。
私はその後、チャイナドレスの仮装をしたのですが、みんなそれぞれに拘った仮装でイベントを楽しんでいて大盛況でした。
本当に本当に、楽しかったです!!
たくさんの人たちの笑顔を見れて、今までの疲れも何もかも、ぜぇーんぶ、ぶっとびました。
またこんな素敵なお祭りが、できることを願って...。
ありがとうございました!!!!
Written by Maki
そして、ステージに参加してくれた元アテンダントの皆さんからも感想をいただいています。
ハロウィンイベントに参加して
ハロウィンイベント当日、屋外でのイベントだという事もあって、天気がとても心配でしたが、その日は驚く程の快晴!
私は当日アテンダント企画に参加をしたり、その後は仮装をして本部のお手伝いをさせて頂きました。
お客様へハロウィングッズの販売をしたり、場所のご案内をしたり‥‥。
その中で印象に残った事は、子ども限定企画のゴミ集めでした。イベント会場に落ちているゴミを集めて本部に持ってきて、決まった数のシールを集めるとお菓子が貰えるという企画でした。
子ども達は一生懸命ゴミを拾って持ってきてくれました。「たくさん拾ったよ!」と最後のシールを集め終わると嬉しそうにさまざまな種類のお菓子の中から「どれにしようかなぁ?」と選んでいました。(お菓子が貰えるから頑張っちゃおう)という気持ちもありそうだけど(笑)
おかげで会場内はとてもキレイ!
そういえば、2005年の愛・地球博は環境がテーマの万博。
会場内で出たゴミは自ら分別して、ゴミ箱に捨て、その為会場内がとてもキレイだった事を思い出しました。
あれから4年経った今、思い出の愛・地球博の会場だったこのモリコロパークでのイベントから、地球を大切にする気持ちを少しでも子ども達に伝えられたのかな?と思うと嬉しくなりました。
楽しいイベントの中にも大切なことを伝えていく事ができる、そんなステキなハロウィンイベントに携わる事ができ、私は本当に良かったと思いました。
Written by とこもちゃん
ハロウィンイベントに参加して。
2005年の地球博が終わり、4年経ちましたが‥‥つい最近のような気がしています。
このように当時のユニフォームを着て、さらに他パビリオンの皆さんと一緒のステージに立つだけでも万博期間中の私には考えられませんでした。
当日は、ユニフォームの私達が普段着に見える位、お客さんの仮装が素晴らしかったです!!
チビッコのアリスやガイコツ‥‥大人顔負けでした!!
次回があるのならば、私も負けない位の仮装をしたいと思います☆
Written by Namy
ハロウィンといえば仮装!
私は、はりきって金髪のカツラをかぶり、特注で作った衣装を身につけ、不思議の国のアリスに扮した。
あまり張り切りすぎて一人だけ浮いちゃうかなとちょっと不安だったけど、当日みんなのすごい格好をみて、そんな心配は全然いらなかった!!
みんなが自由に自分の好きな格好をしていた。
朝からの来園者はほぼ全員が仮装してきてくれた。
仮装していない方が目立つくらい。
みんながお互いの仮装に歓声をあげて喜んでいた。
万博開催中でも味わったことのなかったくらいの解放感。みんな笑顔。
本部テントでは、子どもたちにスタンプシートと引き換えにお菓子を渡したり、ハロウィンの仮装グッズ販売もあり、ひっきりなしの忙しさ。
更衣室ロッカー警備では、仮装コンテストを控えた出演者たちがキャッキャッ言いながら着替えていて、仮装するウキウキ感とコンテスト出場への緊張感が、その場にいた私にもひしひしと伝わってきて、自然にニヤニヤしてしまう。
金髪アリスの格好で来園者さんへチラシ配りをしていると、自然に子どもの注目をあびて、大人だけでなく小さな子どもも一人一人が手を出してチラシを欲しがってくれた。
チラシの内容は、万博村の会自作の分かりやすいイベントスケジュールマップ。
午前中と違い、午後からのお客さまはベビーカーの赤ちゃん連れが多く、自分たちは仮装はせずにイベントの様子をちょっと見にきた感じだったから、広場にたくさんの仮装した人があふれているのをみてとても驚いていた。
いいお天気に誘われて来てくれた来園者にナイスサプライズ!
どのお手伝いのときも、来園者と気軽に会話をすることができ、たくさんのふれあいがもてて、とてもたのしい一日だった!!!
Written by きりやまゆき
ごみ拾い隊・笑わせ隊・仮装パレードなどを担当した学生ボランティアの皆さん!
学生ボランティアでは、仮装パレードとゴミ拾い隊を企画しました。

仮装パレードは、ステージの仮装コンテスト参加者、一般のお客さんを巻き込んで、広場を大きく円を描きながら、曲に合わせ簡単な振り付けをしてパレードをしました。
学生だけで会議を重ね、曲の構成や振り付けを決めました。様々な大学から学生ボラが参加していたので、連絡のやり取りや日程を合わせるのが難しかったです。
ゴミ拾い隊は、数回に分けて学生ボラで広場の回りをゴミ拾いをしました。
また、小さいお子さんにゴミを拾ってもらうためにスタンプカードを作り、来場したお客さんに配りました。スタンプがたまった子供にはお菓子をプレゼントしました。
以上の活動の効果があったのか会場にはポイ捨てが少なく、きれいに公園を使用することが出来ました。たくさんのお子さんがゴミ拾いに参加してくれたのがうれしかったです。
Written by たっちゃん
最後の締めはマイムマイム~~!
クライマックスのフォークダンス(マイムマイム)では、誰でもみんなで手をつなぎ、輪になって踊った。
踊ったことのない人も大丈夫、大人も子どもも、男も女も、外国人も、魔女も着ぐるみも(自分は目玉オヤジだったw)みんなウエルカム!
ダンスの輪に来園者のほぼ全員が加わり、知らない者同士がひとつになって踊った。
人数が多くて一重の輪ではおさまりきらず、二重の輪になった。
本当に、みんな、おもいきり笑いながら、踊ったーーー!
踊ったもんねーー!!V(^-^)V本当に楽しい一日だった。
すばらしい感動と出会いを、みんなありがとう!!
Written by たかはたひろつぐ
クライマックスのマイムマイムでは、もう誰がお客さんで誰がスタッフなのか分からないくらいに盛り上がり、みんなが手をつないで踊っていました。(万博会期中でさえ、こんなにも盛り上がった日があったのだろうか?と思えるほどに、盛り上がった1日でした。)

今回のハロウィンイベントでは、イベントを企画・運営するスタッフ側だけでなく、会場にお越しくださったお客さんといっしょに祭りを楽しみ、盛り上げることのできたお祭りだったと思います。
万博村の会のパワーを感じるとともに、ハロウィンイベントにお越しくださったお客さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
Written by 中村 肇
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
まだまだ詳しくお知りになりたい方は、万博村の会代表 柴田のブログほか、ここにそのアドレスをはりますので、そちらも参照してください。
このページ上に記載したものの他にも、参加された多くの方から感想をいただき、読み返すたびに涙があふれてきます。
国際交流 ハロウィンイベントにお越しくださった多くの皆さま、そして当日のスタッフとして協力してくださった多くの方にお礼申し上げます。
Posted by 万博村の会, 2009-10-31 23:59:59
Last Modified: 2010-06-22 10:50:16
2009年08月29日
【報告】国際交流 ハロウィンイベント 第3回 全体会議
国際交流 ハロウィンイベント 第3回 全体会議
国際交流 ハロウィンイベントの第3回 全体会議を行いましたので報告します。
- 開催日時
- 平成21年 8月29日(土) 13:30 ~ 16:30
- 開催場所
- 長久手町文化の家 2階 講義室2
- 参加者
- 32名
8月29日(土)の午後より長久手町文化の家 講義室にて「国際交流~ハロウィンイベント~第3回全体会議」が行われました。
今回の会議出席者が32人と言うことで、私を含め初参加者が多く、まずは一人持ち時間20秒で会議出席者全員の簡単な自己紹介後、仮装をしての記念撮影がありました。
村長のいつものコスプレに負けず劣らずの強者も!!
実はこの会議の様子が、なんと!9月12日(土)の中日新聞に折り込まれる「名東ホームニュース」に掲載される予定なんです!!
後日、村長のブログにも掲載されると思いますので是非ご覧くださいね。
今回、ポスターの発表もありました!とっても素敵なデザインに仕上がっていますよ♪作成してくださったスタッフさんの素っ晴らしいお仕事っぷりに、ただただ頭が下がります。
素敵なポスターをありがとうです♪
詳しくは「万博村の会代表へーほーの日記:http://blog.livedoor.jp/heho3/」をチェーック!(^∇^)b
各グループに分かれての打合わせ後に発表を行いました。
ほぼ決定しているものを含め、改善や提案など、企画ごとにまだ詰めていかなければならない案件もありますが、会場に一歩足を踏み入れたら誰もが笑って過ごせる空間作りを考えています。
沢山の楽しい企画の他、外国屋台の企画も現在進行中です。
そ・し・て!
このハロウィンイベントにはスタッフも仮装が必須ですよ~!
いつもの自分を忘れて変身♪そして思う存分楽しんじゃってくださーい
次回の第4回全体会議は10月17日(土)の午後からを予定しています。
でも、9月にもあるかも~?
詳細は後日決まり次第お知らせいたします。
- ~sherryのひとこと~
- 繋がる瞬間を大切にしたいね
Written by sherry
Posted by 万博村の会, 2009-08-29 22:25:19
Last Modified: 2009-08-31 23:25:51
【報告】定例会 (2009-08-29)
定例会 (2009-08-29)
万博村の会 8月定例会を行いましたので報告します。
- 開催日時
- 平成21年 8月29日(土) 10:30 ~ 11:45
- 開催場所
- 長久手町文化の家 3階 会議室3
- 主な議題
- 「国際交流~ハロウィンイベント~」についての進捗状況説明、報告
- 第3回全体会議議題について
- 参加者
- 3名
今回は少人数ならではの非常に濃い充実した会議でした。必要な事は合理的にサクサク取り決めをし、焦点の合った気持ちの良い会議です。
ただ、相変わらず途中でハンパない脱線もあり大笑いの一面も(笑)
そして、全体会議の議題決めの際、村長へーほーから天才的なアイディアが!今回も初めて全体会議に参加されるメンバーが数多くいらっしゃるので自己紹介が必要だけど30人超の大所帯で、一人長い時間を費やすと会議の時間が足りなくなので一人20秒で自己紹介を完結させよう!との提案。おお、なんて頭のいいー。感動した。
30人が1分語ったら30分。でも20秒なら10分ちょいで終了できる。
すごいアイディアだー、と感動していると「大ナゴヤ大学の自己紹介の時、こうやって進行していくんだよ」と村長自らネタバレ。
村長 ‥‥‥ 私の感動を返せ(笑)
とは言いつつ 定例会も お昼ご飯も 全体会議も 懇親会も、全部 文化の家で済ませた無駄な時間が全くない、大変 充実した1日でした。
Written by ままん
Posted by 万博村の会, 2009-08-29 20:37:15
Last Modified: 2009-09-04 16:01:20
2009年07月11日
【報告】国際交流 ハロウィンイベント 第2回 全体会議
国際交流 ハロウィンイベント 第2回 全体会議
国際交流 ハロウィンイベントの第2回 全体会議を行いましたので報告します。
- 開催日時
- 平成21年 7月11日(土) 午後1時~午後4時頃
- 開催場所
- モリコロパーク内 会議室
- 主な議題
- 「国際交流 ~ハロウィンイベント~」について
- 参加者
- 22名
10月31日(土)にモリコロパーク大芝生広場周辺で開催を計画している「国際交流 ~ハロウィンイベント~」について、村の会メンバーに、パークスタッフや学生ボランティアの方々を交えて、第2回目の全体会議を開催しました。
国際交流 ~ハロウィンイベント~について
新しく入ったメンバーへ
このイベントは国際交流を目的としたハロウィンイベントになります。国際交流がしたくて、ふれあいをしたいという人は大歓迎の活動です。そうでなくても、異文化と出会えるよい機会です。子どもから大人までが誰でも楽しめるものなので、友達や知り合いに是非このイベントを誘ってみてください。
大ナゴヤ大学について
大ナゴヤ大学の学長の加藤慎康さんより、大ナゴヤ大学について簡単に説明してもらいました。大ナゴヤ大学とは「校舎を持たない大学」で、名古屋全体を一つの校舎と考え、地域のあちこちで授業を行うというものです。先日は、栄のサンシャイン栄の観覧車を使い、ユニークな国際交流の授業を展開してきました。
詳細は http://dai-nagoya.univnet.jp/
このイベントの中でも大ナゴヤ大学として30分の枠での企画を検討中です。
学生企画について
学生企画については特に進展していない。
ステージ企画の中では、学生3人が司会をしたらどうかという提案あり。
プール更衣室見回りボランティアのお仕事について
プール更衣室見回り係については常駐ボランティアを最低1人つけてほしいとのことでした。ボランティアの人数は極力多く割り当て、例えば10人(2人1組)で順番に交代して、イベントにも楽しんで参加してもらえるよう体制を作る。どの配置でも、ボランティアを退屈させないように心掛ける。
雨天時の対応と対策について
台風のため暴風警報が発令された場合はイベント自体が中止となるが、原則雨天決行。ステージについては、雨の場合、モリコロプール・スケート場のピラミッドの裏でステージを臨時で用意する。
会場オブジェクトについては、雨の場合、プール・スケート場の屋根のある場所へ避難させることができる。
Tシャツ頒布について
万博村の会ハロウィンバージョンのTシャツを2種類作る。Tシャツを買われる方は、10月の第一週までに黒色かオレンジ色を決め、ままんにメールしてもらう。
次回の全体会議について
第3回目の全体会議は、8月29日(土) 午後1時30分から文化の家 2階 講義室2で開催します。
全体会議のあとは、親睦を深めるために17時頃から、長久手付近で夕飯会を催そうと考えています。メンバー内でも、コアメンバー・学生さん問わず、皆さん一緒に世代を超えて交流を深められるといいですね。
その他連絡事項
都市整備協会 水野様より、ある企画のための鉛筆を用意してもらえるそうです。さらに、景品のお菓子を提供できないか某社に問い合わせをしてくれています。
8月末にハロウィンイベント用のHP「ハロウィンイベント準備室」が稼働予定。
Written by ザブリ
Posted by 万博村の会, 2009-07-11 22:31:29
Last Modified: 2009-08-31 22:47:05
2009年06月27日
【報告】定例会 (2009-06-27)
定例会 (2009-06-27)
万博村の会の定例会を行いましたので報告します。
- 開催日時
- 平成21年 6月27日(日) 午後4時~午後5時45分
- 開催場所
- クラシティ半田 2階 カフェテーブル・キャラメルキッチン
- 主な議題
- 国際交流についての進捗状況説明、報告
- 今後の予定&方針
- 「国際交流~ハロウィンイベント~」について
- 参加者
- 7名
月に一度の定例会を開催しました。
今回は短時間に沢山の事を決めなければいけないので進行も超高速でサクサクと進みました。
前回開催された全体会議で募集したアイディアを精査し、統廃合できる物を1本化したり 具体案を検討しました。また、各担当責任者を決めました。これにより今後、ハロウィンイベントも実行へ向けて更に加速して行く事でしょう。参加しているスタッフも楽しいイベントを企画しつつ、心から楽しんでます。想像して笑いすぎ悶絶する事もしばしばです。
国際交流と仮装を盛り込んだワクワク一杯のハロウィンに是非ご来場くださいネ。「国際交流~ハロウィンイベント~」は、10/31(土)モリコロパークで行われます♪
Written by ままん
Posted by 万博村の会, 2009-06-27 22:02:40
Last Modified: 2009-06-29 19:14:31
2009年06月07日
【報告】国際交流 ハロウィンイベント 第1回 全体会議
国際交流 ハロウィンイベント 第1回 全体会議
国際交流 ハロウィンイベントの第1回 全体会議を行いましたので報告します。
- 開催日時
- 平成21年 6月7日(日) 午後1時~午後4時頃
- 開催場所
- 愛知国際児童年記念館B会議室
- 主な議題
- 「国際交流 ~ハロウィンイベント~」について
- 参加者
- 15名
10月31日(土)にモリコロパーク大芝生広場周辺で開催を計画している「国際交流 ~ハロウィンイベント~」について、村の会メンバーに、パークスタッフや学生ボランティアの方々を交えて、第1回目の全体会議を開催しました。
このイベントを企画運営するに当たっては、学生ボランティアの協力が不可欠であるため、連絡掲示板などで参加を呼びかけたところ、この企画に興味を持った南山大学、愛知淑徳大学、名古屋商科大学の学生5名が全体会議に参加してくれました。
学生ボランティアとは、ほとんどの方が今回初顔合わせでしたので、初めはみんなやや緊張気味でしたが、万博村の会のミーティングの際のルール「発言する時は、にっこり笑って『むらむら村の会』と言うこと」から始まり、村の会メンバーの一人がナスの姿で登場するなど、楽しく真面目に議論するという雰囲気に次第に打ち解けていきました。
ステージ企画やステージ外の企画、ボランティアの配置などといったイベントに関する現時点での概要説明の後、ワークショップ方式でこのイベントでやりたい企画などを参加者全員で出し合いました。
色々とおもしろい企画案がたくさん出てきましたので、話はどんどんふくらむばかり。
今回のワークショップで出た意見を参考に、今後企画を具体的に煮詰めていくことになります。
子供ばかりじゃなく、学生も大人も楽しめるイベントになりそうです。
次回、第2回目の全体会議は、7月11日(土)午後1時からモリコロパークの温水プール・スケート場内会議室で開催します。
笑いが絶えない楽しい雰囲気の会議で、初めての方でも気兼ねなく参加できる会議ですので、このイベントに興味があり、ボランティアで企画運営に携わりたい学生ボランティアの方は、是非ご参加ください。
Written by モリテン
Posted by 万博村の会, 2009-06-07 23:14:21
Last Modified: 2009-06-30 14:12:01
2009年05月29日
【報告】公園マネジメント会議 第2回全体会
公園マネジメント会議 第2回全体会
愛知県立大学に於いて公園マネジメント会議 第2回全体会が行われましたので報告します。
- 開催日時
- 平成21年 5月29日(金) 15:00 ~ 17:30
- 開催場所
- 愛知県立大学 学術文化交流センター 多目的ホール
- コア会議メンバーの選出
- 公園マネジメント会議の年度予定
- 分科会の設置申請
- 各公園施設のイベント予定
などの議案検討、決議が行われました。
第5号議案「公園の利活用促進のための活動提案とその方策」の中で万博村の会代表柴田から「平日の公園利用者が少なく、来年完成予定の地球市民交流センターが多くの方に活用されるためにも、平日の利用者を確保する方策が必要」と提案いたしました。「短期的には、平日におけるコンテンツの充実させるための民間のプロジェクト(ex.大ナゴヤ大学)、公園近隣大学の留学生や長久手町近隣在住外国人と連携して、文化講座や国際交流の場の提供していく。中長期的には、地球市民交流センターが、マネジメント会議会員だけでなく、広く一般ボランティア団体が利用できるようにしていく。」
出席会員がグループに分かれ、「平日の公園利用者拡大について」ディスカッション後、発表。様々な講座・教室開催や自然体験などプログラムづくり、また草花の育成やスポーツエリアの利用そして駐車料金の平日無料化、利用ポイント、その特典など、たくさんの楽しいアイデアが出されました。まとめてもらえるのが楽しみです。
万博村の会の提案についての議論が進まなかったため、会議終了後でしたが、事務局担当者と折衝。万博村の会としての活動方針を提示することができ、実現に向けての活動を進めながら、マネジメント会議で分科会を設置するなどの方向で検討してもらうことになりました。
Written by chat de tail
Posted by 万博村の会, 2009-05-29 23:25:12
Last Modified: 2009-06-01 07:00:42
